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<title>映画「かもめ食堂」</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910087.html</link>
<description>かもめ食堂を観ました。 　　※mixiをご覧いただいた方、今回はmixiと内容同じです。

STORY**************************** 
フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」というお店を営むサチエ（小林聡美）。毎日食器をぴかぴかにして、食材を揃えていますが、珍しそうに眺め...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-16T22:02:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かもめ食堂を観ました。 　　※mixiをご覧いただいた方、今回はmixiと内容同じです。<br>
<br>
<span style="color:#666666;">STORY**************************** <br>
フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」というお店を営むサチエ（小林聡美）。毎日食器をぴかぴかにして、食材を揃えていますが、珍しそうに眺めて通る人はいても、お客さんはちっとも入りません。そんなある日、本屋さんで偶然なんだかワケありそうな日本人女性のミドリ（片桐はいり）に出会い、それをきっかけにミドリはかもめ食堂を手伝うようになります。ふたりでいろいろと試みるうち、徐々にお客さんが増えはじめます。そんなある日、これまたなにかワケありそうな中年女性マサコ（もたいまさこ）がかもめ食堂の扉を開けます。 <br>
***********************************</span><br>
<br>
なのですが、「ワケあり」な「ワケ」を解き明かされるわけでもなく、ただただとてもシンプルに、かもめ食堂に漂うのんびりとした雰囲気、訪れるお客さんそれぞれのたのしい時間が描かれていて、観終わったあと、とてもほんわかいい気分になりました。 <br>
ヘルシンキの街の景色や、青空、時間の流れ方が伝わってきて、 <br>
フィンランドに行きたくなってしまいます。 <br>
<br>
ぜひ、劇場で観るのがおススメの映画！！ <br>
家では、こののびのびとした雰囲気にはちょっと浸りきれないかもしれないので。<br>
<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/3/6/368c9da8.bmp" class="photo" alt="kamome.bmp" border="0"></div><br>
<a href="http://www.kamome-movie.com/" target="_blank">かもめ食堂　公式サイト</a>
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/142 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=910087" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910074.html">
<title>映画「ヨコハマメリー」</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910074.html</link>
<description>映画「ヨコハマメリー」を観ました。

メリーさんは、本名も年齢も明かさず、戦後50年間をヨコハマの娼婦として生き、
およそ80歳を越えていたであろう老齢になっても、顔を歌舞伎役者みたいに白塗り・貴族のようなドレス姿で、横浜・伊勢佐木町の街角に立ち続けていた女性。...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-05-14T23:30:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[映画「ヨコハマメリー」を観ました。<br>
<br>
メリーさんは、本名も年齢も明かさず、戦後50年間をヨコハマの娼婦として生き、<br>
およそ80歳を越えていたであろう老齢になっても、顔を歌舞伎役者みたいに白塗り・貴族のようなドレス姿で、横浜・伊勢佐木町の街角に立ち続けていた女性。<br>
40歳代以上くらいのヨコハマの人なら、見かけたことがあったり、少なくとも聞いたとはあるはず、というほど、都市伝説と言える人物です。<br>
<br>
年老いてからはビルのエレベーターで酔っ払っている乗客の替わりにボタンを押してあげチップをもらって生計を立てていたメリーさんは、1995年、突如街から姿を消します。<br>
<br>
映画は、彼女と親交のあった人たちが、メリーさんとの思い出を聞き進めながら、どこへ消えたのか追及していきます。<br>
<br>
メリーさんを実の母のように気にかけていたゲイのシャンソン歌手の元次郎さんや、メリーさんが化粧品を購入していたドラッグストアの奥さんなどが登場し、みな当時のエピソードをいとおしむように、また、メリーさんを失った懐かしい傷みを思い出すように語ります。<br>
<br>
その言葉の端々には、メリーさんの人生そのものだけでなく、戦後のヨコハマの風景が、おぼろげに見えてくるような気がします。<br>
<br>
<br>
ですが、私は何よりメリーさんの姿に大阪・天王寺の記憶を呼び起こされた。<br>
<br>
<br>
大阪の天王寺にも、メリーさんまでとはいかないですが、風俗産業に属する女性の平均からすればかなり高年齢の街娼のひとがスタンバイしているエリアがあります。<br>
<br>
昔よく、夜になるとわざとそこを通りました。<br>
ホテルの角ごとに中年以上の女性が時代の止まったスーツで不自然に立ち、時折、これまた中年以上のおじさんがやってきては言葉を交わし、一緒に歩き出したり、立ち去っていったり。<br>
<br>
あの頃、そういう風景に惹きつけられたのは、単に好奇心だったのかもしれないですが、<br>
或いは、中年の男女のそのやりとりに、若者が性を売ったり買ったりすることに対するイメージとは全く違う、厭らしさのない人間臭を感じて、それが面白かったのかもしれません。<br>
特にそういうビジネスを擁護するつもりはないのですが。<br>
<br>
<br>
天王寺にはあべチカという地下街があり、ここもかつては街娼の客引き場だったのか、私が学生のころに突然えらくクリーンに整備され、その当初、「街娼・キャッチセールス追放」という垂れ幕と共に、いつもお巡りさんが目を光らせていたことを記憶しています。<br>
その甲斐あってというか、近年あべチカで街娼らしきひとはすっかり見かけなくまりました。<br>
<br>
<br>
メリーさんは、かつて絶世の美人娼婦として名を馳せたせいか気位が高く、<br>
年を取ってからも、何かしら自分で仕事を見つけ、その対価として人から報酬を受け取っていたといいます。そして、人から親切を受けると、必ず達筆な礼状と、百貨店で調達した品と共に渡しそうです。<br>
<br>
<br>
そんなメリーさんが、もし天王寺にいたら・・・・<br>
<br>
かつてのあべチカのトイレで化粧をし、<br>
夕陽丘図書館の椅子に座って手紙を書き、あべの近鉄の地下街で菓子折りを買っているところが目に浮かんだ。<br>
<br>
そしたら私は、ヨコハマの人がとても楽しそうにメリーさんの話をするように、<br>
もしかしたら、ますます天王寺が好きだったかもしれないです。<br>
理由はわからないですが。<br>
<br>
<a href="http://www.yokohamamary.com/yokohamamary.com/" target="_blank">■ヨコハマメリー　公式サイト</a><br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/7/e/7e986451.gif" class="photo" alt="mery.gif" border="0" align="left"><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/141 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=910074" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910052.html">
<title>ヤな感じ～な離婚報道</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910052.html</link>
<description>桜井幸子が2年4ヶ月の結婚生活にピリオドを打ったそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000031-sanspo-ent


この記事によると、

お互いの仕事の関係上、時間のすれ違いが生じ、二人で話し合った結果、離婚という形を取るに至った」
と経緯を説明。


...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-28T10:55:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会・ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[桜井幸子が2年4ヶ月の結婚生活にピリオドを打ったそうです。<br>
<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000031-sanspo-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060428-00000031-sanspo-ent</a><br>
<br>
<br>
この記事によると、<br>
<br>
<span style="color:#0000ff;">お互いの仕事の関係上、時間のすれ違いが生じ、二人で話し合った結果、離婚という形を取るに至った」</span><br>
と経緯を説明。<br>
<br>
<br>
問題はサンスポの見解です。<br>
<br>
<span style="color:#0000ff;">桜井は結婚後も仕事を続け、最近では北朝鮮による拉致被害者、曽我ひとみさん（４６）の夫、チャールズ・ジェンキンスさん（６５）の自伝をドラマ化した「告白」（日本テレビ系、１月放送）に主演するなど精力的に女優活動を展開。桜井の仕事に没頭するまじめな性格も夫婦間の溝を深めた原因とみられる。</span><br>
<br>
<br>
なーんじゃそれ。<br>
離婚は結婚後も仕事に没頭するまじめな妻のせい？<br>
仕事は男だけの特権だった時代はとうに過ぎているのに、<br>
女が労働市場に参入してきたことによって生きづらくなった中年男たちを読者に持つサンスポは、こんなことを書かされてタイヘンですね。<br>
<br>
こんな男が少子化、少子化と、<br>
「女よ！なぜ産まないのだ！産まないお前たちは頭がおかしい！」とばかりに騒ぐんでしょうねえ。<br>
<br>
<br>
ヤフーはネット界のマスで、たくさんの人の目に触れる媒体なのだから、<br>
もっとニュースソースを選んでほしいものです。
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/138 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=910052" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910027.html">
<title>「ミッシング・ハーフ」劇団フライングステージ公演</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910027.html</link>
<description>関根信一氏率いる劇団フライングステージの芝居「ミッシング・ハーフ」を観てきました。 

久しぶりの芝居観覧。 
友人から「ゲイ術よ！」と薦められて、初めて観たフライングステージでしたが、取り扱うテーマが特殊であることを外したとしても、芝居としてかなりレベルが高...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-24T20:59:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/b/4/b410addb.jpg" class="photo" alt="mh300.jpg" border="0" align="left">関根信一氏率いる劇団フライングステージの芝居「ミッシング・ハーフ」を観てきました。 <br>
<br>
久しぶりの芝居観覧。 <br>
友人から「ゲイ術よ！」と薦められて、初めて観たフライングステージでしたが、取り扱うテーマが特殊であることを外したとしても、芝居としてかなりレベルが高く、相当楽しめました。 <br>
<br>
第二次大戦前の上海を舞台に、銀幕から干され、再起をかけて上海に渡った、元・女形スターのMTFの主人公の人生を描いています。宦官の手術士やMTF（Men to Female 世間で言われるところのニューハーフですね）の歌舞伎役者といったキャラクターも登場し、とても興味深かったです。 <br>
<br>
脇を固める助演も、映画「キル・ビル」などにも出演していた大門伍朗さんなど、かなりいい味出しています。 <br>
<br>
<br>
27日までやっているので、お時間あればぜひぜひ！ <br>
<br>
<a href="http://www.flyingstage.com/top.html" target="_blank">■劇団フライングステージ </a>
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/135 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=910027" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910005.html">
<title>対人関係で気をつけていること</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/910005.html</link>
<description>こんばんわ。
今日は思うところがあり、人生をうまくやるための、人間関係についてお話を・・。


いきなりですが、
みなさまは、仕事、プライベートにおいて人間関係で気を付けていることはありますか？


私が一番注意しているのは、ずばり「距離感」です。

それは、親し...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-22T00:39:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんわ。<br>
今日は思うところがあり、人生をうまくやるための、人間関係についてお話を・・。<br>
<br>
<br>
いきなりですが、<br>
みなさまは、仕事、プライベートにおいて人間関係で気を付けていることはありますか？<br>
<br>
<br>
私が一番注意しているのは、ずばり「距離感」です。<br>
<br>
それは、親しくするか否か、ということでもあるのですが、厳密に言うと、<br>
その人との親しさ具合や、仕事などのシーンに応じて、<br>
その人の「負の感情の吐露」との距離感を、意識的に調整するようにしている、ということです。<br>
<br>
<br>
だって、人の負の感情はカタチを変えて、伝染するのです。<br>
しかも、皮肉なことに、プラスな感情よりも、伝播の威力は強い。<br>
<br>
また、とりわけ自分は人の感情に呑まれ易い。<br>
そう自覚したのは、20代前半の、もっとも人間関係に消耗した時期ででしたが、<br>
以後は、人間関係においての無駄な疲労を感じずに済むように意識的にハンドリングできるようになったので、苦い経験も今となっては必要だったと言えます。<br>
<br>
<br>
しかし、そういった感情の伝播など、誰の身にも起こっているはずですが、<br>
自分が悪意なき悪意の被害に遭っているとは認識せず、気だるい辛さを感じていそうだなあという人を結構見かけます。<br>
<br>
そういう人を見ていると、自分の精神状態を健康的なものに保つために、人との距離感に戦略性を持つべきなんじゃないか、と歯痒さを感じることがあります。<br>
<br>
<br>
<br>
ちょっと歯痒い事例を挙げてみましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
＝具体事例＝<br>
<br>
■職場～辞めない人ほど辞めると言う 編：<br>
職場で「辞めたい」「辞めたい」と周りに頻繁に相談したり愚痴ったりと吹聴する割りに、なかなか辞めず、結局その人より、その人の周りの普通に頑張っていた人の方が先に辞めてしまうパターン。<br>
（または、「辞めたいね」「うん、辞めたいね」とお互い辞めたい辞めたいと言っている、チームマイナス6%ならぬ、「チーム90%ヤメタイ病」も存在←10%の余裕が結局はずるずると在職させ、お互いを蝕み周囲に迷惑を被らせる）<br>
<br>
→これは周囲の人がマイナスオーラに伝染し、本人の意思に関わらず無意識にうちにモチベーションが下がり、さらに毎日「辞めたい」話を聞くうちに、その人よりも仕事が完全に嫌になって疲れ果てて辞めてしまうしまうパターン。ギャグみたいな話ですが、これは面白いほどダイレクトに影響します。老若男女全ての属性に見られます（うちの母もこの渦に巻き込まれていたらしい）。仕事を頑張ろうと思っているときは、基本的に、辞めたいと思っている人にはあまり近づかないことです。<br>
<br>
<br>
■女から女友達への不遇恋愛相談編：<br>
不倫や二股など、自分が浮気相手として位置づけられる恋愛をしていて、不満も多いが、反面その状況にも酔っている女子が、特定の女友達（被害者）に対し「もう別れたいの」と恋愛相談し、相談された被害者も親身に話を聞いてやるも、本人は一向に実行には移さず、引き続き、不遇の恋愛と恋愛相談（毒素吐き出し？）を繰り返すパターン。<br>
<br>
→満たされない思いは、満たしてくれない相手に言ってくれ、という感じです。これは被害者が私の友人なのですが、いつ会っても、「最近、また電話かかってくる？」と聞いたら「実はまた電話があって・・」と言うので、何度となくそんなの相手をしてはダメだと説教したものですが、友人はその不遇恋愛女子にメールを返すのを忘れていたら、運良く一方的に絶交され、平和を取り戻したようでした。<br>
<br>
<br>
■ふたたび職場～男はつらいよ   ＞そんなこた知らねえよ 編：<br>
仕事において、本来の実力より低く評価されていると感じるなど、上司や組織に対し何かしらの不満をみなぎらせる30代後半以上の男性に、食事など仮想パーソナルな空間において愚痴話を聞かされ、言外に同調を求められる例。男性は特に、実績の是非に関わらず年齢に比例したプライドが足かせとなることや、もともと希薄な同性の交友関係がこの年齢の頃にはほぼ絶滅しつつあることもあり、同世代の友人に感情の吐露する機会もないので、邪気のない若手や、または、ずる賢くヨイショしただけが勘違いされ「話しのわかるヤツ」みたいな変な親近感を持たれてしまった若手が、同席させられるハメになり、精神的苦痛を被るパターン。<br>
<br>
→これは私自身も昔働いてた会社でも経験済み。結構どこにでもいます。当時は職場の人間関係のためにヘラヘラ笑って相槌を打ってましたが、彼らは基本的に目の前に話を聞いてくれそうな人影があればいいだけなのです。また、友人の話などから、若手が女性の場合、会社以外の空間で2人きりでこのような席を持つと、若いというだけで、隙あらば微妙な空気に持っていこうとされる傾向にあるようなので、積極的に彼氏のラブラブ自慢をすべきです。間違っても相談話などしないように、事態は急展開するでしょうから・・。<br>
<br>
<br>
などなど。<br>
<br>
たいていの場合、これら悪意なき悪意の餌食になるのは、「いい人」（そうに見える人）ですので、注意を！<br>
<br>
<br>
私は「いい人」のかけらもないでしょうが、今日、仕事の関係で、外部の人にも関わらず、私に特に関係ないことをドロドロと吐露され、ちょっと今後エスカレートしそうなすごくいやな予兆を感じたので、ここは自戒を込めて！喝！<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/134 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=910005" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909992.html">
<title>服物色と販売員接客観察</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909992.html</link>
<description>春ですね～。先日は、ゴ○さんも出たことですし。

ジャケットの下に薄手のニットを着るのが暑くなってきたので、長袖のTシャツのような綿のインナーが欲しいなあと思い、今日は会社帰りに、服を探しにお店徘徊をしておりました。

が、しかし！
アパレル業界の流通ペースは...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-20T00:33:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>I LOVE 服飾生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春ですね～。先日は、ゴ○さんも出たことですし。<br>
<br>
ジャケットの下に薄手のニットを着るのが暑くなってきたので、長袖のTシャツのような綿のインナーが欲しいなあと思い、今日は会社帰りに、服を探しにお店徘徊をしておりました。<br>
<br>
が、しかし！<br>
アパレル業界の流通ペースは、実際の日常生活の半歩先を行っていて、<br>
もう店頭には長袖のTシャツというのが、ぜ～んぜん売っていないのです。<br>
今、並んでいるインナーは、全部半そで、ノースリーブ、キャミソールのどれか。<br>
そりゃ昼間はジャケットの下に半袖でもいいでしょうが、夜はまだまだ寒いですよ。<br>
<br>
インナーだし、安く済ませたいワと、GAPや最近職場の近くにできたアメリカンアパレルから、あまり店内にいるのを知り合いに見られたくはないけど大量生産した無難な定番が揃うNATURAL BEAUTY BASICや、ワールドのリーズナブルカテゴリーのINDEXなどなど、一通り見たにも関わらず、どこもかしこも、普通の長袖インナーがありません。<br>
<br>
私の探していたカットソーの条件は、<br>
・白<br>
・Vでなく丸首で、空きが広め<br>
・薄すぎない<br>
・余計なデザインはなくてよいからできるだけ安く<br>
<br>
の4つだったのですが、この４つを満たすものが全然ない。<br>
何の変哲もないシンプルなインナーが欲しいだけなのに、これが案外難しいのです。<br>
<br>
BEAMSやアローズなどセレクトショップも、長袖インナー類は極めて少なかったです。<br>
<br>
<br>
で、最後に立ち寄ったSHIPSで、ようやく、丸首でなくスクエアーネック（首周りが直角に空いている）だけど、デコルテラインがなかなか悪くない、安くはないけどまあ許せる範囲の値段の商品を見つけたので、それで手を打ちました。<br>
まあ満足。明日さっそく着ていこうと思います。<br>
<br>
<br>
ところで、ちょっと話が変りますが、今日も服を選んでいて思ったのが、<br>
ここ数年のアパレルは、業界全体として接客態度が良くなっていること。<br>
あるいは私自身がいつの間にやら販売員より年上になってしまったので、丁重に扱われるようになったのかもしれませんが・・。<br>
<br>
ちょっと昔は、イケてる（とはもう死語でしょうか）ショップの店員は、平均的にタカビシャで、それでこそ店員だと、態度の悪さが容認されていた時代もあったように思うのですが、ここ最近は、どこに行っても、そこそこの接客態度で、平均接客偏差値が上がったなあと思う。<br>
特に個人的には、ベイクルーズ系列のショップがいい感じです。<br>
<br>
<br>
しかし、まだまだ例外も健在。<br>
今日立ち寄ったアメリカンラグシー（新宿店）の店員の感じの悪さといったら秀逸でした。<br>
あそこの店員は、自分と同等か、それ以上の服飾偏差値の人間以外は目を合わせるなと教育されているんじゃないでしょうか。<br>
どう見ても接客が好きそうでない、おそらくは自分大好きなクールな店員ばかりでビックリです。気に入ったTシャツがありましが、回り回って若い彼女らの時給になり、それでまた客を威嚇する戦闘服を買うんだろうな、と思うと財布の紐が固くなり、逆に助かりました。<br>
<br>
<br>
服を選びに行く客はみな、実際に買おうが買わまいが、いろんな服を見ること自体を楽しみにお店に行くのです。そういう気持ちを大事にできる、プロ意識を備えた上質な販売員が、アパレル界に増えていくといいなあ・・・、と、これから先も、ずっと服と服屋の世話になっていくひとりとして、切実に思いますね。<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/133 -->
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<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909985.html">
<title>きっかけは、ゴ○○リ。</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909985.html</link>
<description>先日、私の最も恐れていたことが起こってしまいました。
アイフルで借り入れをして取立てが来たのではないです。
少し長くなりますが、よろしければ聞いてください。


恐れていたこととは、主に夏にビクビクさせられる・・、頭に”ゴ”が付くあの虫。
そう、ゴキさんです。...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-19T02:09:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>友達・知人との出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、私の最も恐れていたことが起こってしまいました。<br>
アイフルで借り入れをして取立てが来たのではないです。<br>
少し長くなりますが、よろしければ聞いてください。<br>
<br>
<br>
恐れていたこととは、主に夏にビクビクさせられる・・、頭に”ゴ”が付くあの虫。<br>
そう、ゴキさんです。まだ寒い日もあるこんな早い時期に出遭おうとは、想定外でした。<br>
<br>
<br>
<br>
それは深夜、起こりました。<br>
いつものように、このパソコンの画面に向かっているとき。<br>
ふと、CDROMを探そうとパソコン台の下をごそごそしていたら、ひょっこり黒いものが出てきて・・・これ以上は言わせないでください（今そのときと同じ場所にいるのであまりにも恐ろしいです）。<br>
<br>
<br>
その瞬間、驚きと恐怖のあまり、壁が薄いのもかまわず、<br>
尋常じゃなく大声で「ぎゃーーーーー！」<br>
と叫びまくりました。<br>
<br>
とりあえず、その場を飛び退き、<br>
とにかく気持ちを落ち着かせようとしていたら・・・<br>
ビーーっという我が家の地を這うようなインターホンが鳴りました。<br>
深夜2時。<br>
<br>
<br>
ドア穴を見ると、<br>
そこには、ジャージ姿の隣人が、ビニール傘を構えているではないですか。<br>
<br>
ビービーと何度も鳴るので、そーっと空けると、隣人はかなり硬直した表情で恐る恐る「ど、どうした？」と聞いてきました。<br>
よく見ると傘だけでなく、おそらくは痴漢撃退用のテコ？みたいなものも持っています。<br>
<br>
<br>
私には大緊急事態なのですが、<br>
申し訳ない気持ちで、「すみません。ゴ、ゴキが・・・・」と答えると、<br>
それを確認した隣人は「・・・ああ。よかったぁぁ・・。」と、へなへなと力が抜けていきました。その後、深夜に大声を出したことを詫びると、「大丈夫？殺虫剤ある？足りなかったら言ってね」と心配してくれ、自室へ帰って行きました。<br>
<br>
<br>
さて。戦いはここから。<br>
<br>
<br>
数分は呆然と立ちすくんでいたのですが、どうしようもないので、去年の夏以来久しぶりに持つスプレーを手に、シューッと、自分の前に殺虫剤を撒きながら一歩一歩進め、目撃現場へ。<br>
少し離れたところから、そこをめがけてシューシューかけていると、どこからともなくガサガサという音が聞こえ、またもや叫びながら半狂乱でスプレーをかけていると、隣から、ドンドンドンと、壁をたたく音がしました。<br>
その後またインターホンが鳴り、穴を覗くと先ほどの隣人が。<br>
<br>
<br>
ドアを空けると、私と同じスプレーを持った隣人が、「大丈夫？ちょっといい？」と言いながら、阻む間もなくあれよあれよと上がってくるではないですか。<br>
「えっと、いえ、すごく散らかってるんで」とあわあわ言っている私を「私の家よりマシマシ」と交わしながら、洗濯物やら下着やらが散らばった部屋に「壁きれい～大家さんずるい～」と余裕たっぷりに、ずずいと奥へと進んでいきます。<br>
<br>
<br>
少々押しの強い隣人に気圧され、これはもう仕方ないなと覚悟を決め、現場に案内。<br>
その後、ふたりで、恐る恐るモノを除けていき、だいぶ弱ったゴキさんの姿を見つけ、なんとか退治しました。<br>
<br>
隊長（に昇格）は、これまでに培った、退治後の処理の仕方も教えてくれました。<br>
それは新聞を巻いて棒状にした先っちょに、ガムテープ（隊長私物）を両面テープのように巻きつけ、その粘着部分に亡骸をくっつけ、そのままビニール袋にくるむ、という技です。<br>
こんな生活の知恵は親も編み出していなかったので、感心してしまいました。<br>
<br>
<br>
そして、「じゃ、これ捨ててくるから！」と颯爽とゴミ捨て場へ走っていく後姿は、私だけのスーパーウーマン。元ヤンキー風な上下揃えのジャージスタイルさえ、輝いてます。<br>
戻るのを待ち、丁重に礼を言って、おやすみなさい、と見送りました。<br>
<br>
<br>
部屋に戻ると、隊長私物のガムテープが忘れられていたのに気づきましたが、<br>
その日はもう遅かったので、翌日菓子折りと共に、返しにいくことにしました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
まだ赤ん坊だった姪を連れて姉が遊びに来たとき、<br>
友達が来ていて、ちょっとだけ大きく笑い声を上げたとき、<br>
朝の目覚まし時計で私がなかなか起きずにベルが鳴り続けたとき。<br>
<br>
未来予想図Ⅱのように、壁を「ドンドンドン」と3回叩くのが、「うるさいぞ」という暗黙の合図で、感じの悪かった隊長。<br>
私は迷惑をかけたけど、赤ん坊が泣くのは仕方がないことで、姉は、都会の世知辛さに、本当にショックを受けて帰っていったのですよ。<br>
<br>
<br>
しかし、深夜2時の他人の悲鳴に、ビニール傘と痴漢撃退のテコで武装して、ドアを叩いてくれた、隊長のその勇気に、今までのことはすべて忘れ、深く深く感動しました。<br>
そして、どれだけ心強かったことか。<br>
<br>
<br>
ほんとうに、ありがとう。<br>
隊長！！<br>
<br>
（「うるさい」のサインはやめてね）
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/132 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909985" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909889.html">
<title>オリーブ少女は永遠に</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909889.html</link>
<description>大好きなイラストレーター渡邊良重さんがCIなどを手がけているワコールのウンナナクールで、ハンカチを購入しました。

アップリケも一緒に売っていて、
ネコが可愛かったので、ついつい一緒に購入、帰ってからさっそくハンカチの端っこにつけてみました。




↓ネコ拡大


...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-18T01:11:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>買い物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大好きなイラストレーター渡邊良重さんがCIなどを手がけているワコールのウンナナクールで、ハンカチを購入しました。<br>
<br>
アップリケも一緒に売っていて、<br>
ネコが可愛かったので、ついつい一緒に購入、帰ってからさっそくハンカチの端っこにつけてみました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/0/1/01d687f5.jpg" class="photo" alt="img20060418.jpg" border="0"><br>
<br>
↓ネコ拡大<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/0/9/09367cda.jpg" class="photo" alt="img20060418_1.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
みゃあああーーかわいいーーー！！！<br>
<br>
こうなることは判っていましたが、<br>
ただアイロンでくっ付けただけでも、ちょっとオリジナル気分。<br>
アイロンでひと手間かける行為そのものに、酔いしれてしまいました。<br>
ここにオリーブ魂・健在です。<br>
<br>
最近は超好みなオリーヴィーな服を見ても、「これはもう着られないな・・」と諦めることもありますが、やはりまだあと3年はやめられないな、と覚悟を決めたのでした。<br>
<br>
<br>
＊<a href="http://www.d-bros.jp/" target="_blank">D-BROSS</a>：渡邊良重が所属するデザインプロジェクト 
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/131 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909889" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909881.html">
<title>雨と餃子と私</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909881.html</link>
<description>こんばんわ。

今日は仕事からの帰り、電車を降りると、雨が降っていました。
小雨ではなかったですが、土砂降りというわけでもなかったので、
傘は持っていませんでしたが、雨があがるのを待たずに、小走りで家を目指しました。

途中、たまにしか来ていない、ワゴン車の移...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-13T12:00:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんばんわ。<br>
<br>
今日は仕事からの帰り、電車を降りると、雨が降っていました。<br>
小雨ではなかったですが、土砂降りというわけでもなかったので、<br>
傘は持っていませんでしたが、雨があがるのを待たずに、小走りで家を目指しました。<br>
<br>
途中、たまにしか来ていない、ワゴン車の移動ギョウザ屋を発見。<br>
<br>
中年（壮年目前くらいの）の夫婦でやっていて、おっちゃんが運転席に座り、おばちゃんが販売窓口に見立てたトランク側で、ギョウザを焼いています。<br>
野菜ギョウザや、キムチギョウザなど、5種類ほどのメニューがあり、何度か買ったことがあるのですが、割とおいしいので、ごはんを作るのも面倒だし、ギョウザを買うことにしました。<br>
<br>
ところが、おばちゃんにキムチを注文して、焼き上がるのを待っていると、<br>
雨がどんどん強くなっていくではないですか。<br>
<br>
すると、おばちゃんが、おじちゃんに、「あれどこだった？」と言う感じで、<br>
なにやら探しています。<br>
これはもしや傘を貸してくれる？と思って心待ちにていたら、<br>
おばちゃんは、透明の大きなポリ袋を私に差し出し、<br>
<br>
「おねえちゃん、よかったらこれ被って帰る？<br>
餃子買いに来て風邪ひいたら、もともこもないしねえ。」<br>
と言うではないですか。<br>
<br>
ええーーーと思いながらも、まあ、確かに濡れるのはいやだしな、と思い、<br>
餃子を焼けるのを待ちながら、おばちゃんの前で、しぶしぶポリ袋を被ってみせる私。<br>
袋の底面に穴を開け、頭を出し、どこからどう見ても、「ゴミ袋を被っている人」でしたが、<br>
おばちゃんはそれを見て、<br>
「それでいい、それでいい、何もないよりはマシ。」と、満足そうでした。<br>
<br>
私は、それなら、と<br>
こんな日に履いてきてしまったことを後悔していた一番のお気に入りの靴（しかもまだ支払いは終わっていない）も雨から護れるかも、と思い、餃子を入れる用の小さなナイロン袋も2枚もらい、片足ずつに被せ、足首でキュッと持ち手部分を結びました。<br>
<br>
<br>
身支度万全、餃子を受け取り、胴体と両足にゴミ袋を被った私は、<br>
家を目指してダッシュ。<br>
<br>
不審者にも不審がられそうだと心配だった割には、結構濡れるし、家に着く頃には、足も走っていると袋が半分脱げていて靴は濡れているし、<br>
効果があったのかは定かではありません。<br>
<br>
<br>
とりあえず、キムチギョウザは今日もおいしかったですが・・。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/130 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909881" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909862.html">
<title>脱・自転車操業宣言</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909862.html</link>
<description>
こんばんわ。

今日は、カード会社から残高不足で利用分の引き落としができなかったと通達があった為、仕方なく奥の手・定期預金の解約をしに、午前中休みをとって、銀行窓口に行きました。

ところが、この銀行でイライライラ。
定期預金の解約は、資産運用などの相談窓口...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-12T01:11:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/9/e/9e7e3b31.bmp" class="photo" alt="yukichisan.bmp" border="0"></div><br>
こんばんわ。<br>
<br>
今日は、カード会社から残高不足で利用分の引き落としができなかったと通達があった為、仕方なく奥の手・定期預金の解約をしに、午前中休みをとって、銀行窓口に行きました。<br>
<br>
ところが、この銀行でイライライラ。<br>
定期預金の解約は、資産運用などの相談窓口と受付が一緒で、窓口の数が少ないに上に、ひとりひとりの対応にとても時間がかかり、なかなか番が回って来ないんです、これが。<br>
<br>
<br>
仕方なく、途中待合席にある、暇つぶしに「女性自身」（週間女性だったかも・・）をパラパラ。<br>
<br>
「ライバル離婚？麻木久美子の夫が疲れた、仕事も財布も”割勘”」というキャッチコピーが目に付きました。「ライバル離婚」とはうまいこと言いましたね。新しい。<br>
<br>
女性自身は主に専業主婦向けに作られているからなのか、仕事を持ち、家庭で男性と対等な関係を築いている女性をバッシングする傾向にあるようですが、<br>
それにしたって、割勘を実行している女性は立派なのに心外ですね。<br>
私なんぞは、金欠が後押しして、誰かの功名を祭り上げて（事実があろうがなかろうが）は、いかにその恩恵をあやかれる機会がないか、ついアンテナを張り巡らせてしまい、とても反省しています。早く人に奢ったりできるようになりたいものです。<br>
<br>
そして、こういう雑誌にはどんな広告が入っているのだろう？と思って見ていたら、<br>
「カラーリングで女の明暗！艶のある髪とない髪！！」といったタイトルで、<br>
キレイな髪で男性と腕を組んでいる奥様（でもダサい）と、髪が白髪交じりでパサいている冴えない女性が、写真で対比されている、カラーリング商品？の広告がありました。<br>
あまりの直接的表現とダサさに驚きながらも、性別・世代・職業を問わず、「モテ」要素は、どの世界でもモノを買わせるきっかけとして利用されているのだなと実感しました。<br>
<br>
<br>
そうこうするうちにやっと私の番がやってきて、結局手続きも入れて、滞在すること1時間。<br>
すぐに手からすり抜けていく運命の現金を手にしたころには、身も心も、疲れきっていました。<br>
<br>
<br>
オマケに、すぐさま支払いを実行するまで数分の、ふだん実際に手にすることのない、かすかな厚みを帯びたそれとの、別れが名残惜しいことったらありませんでした。<br>
最近は日々を過ごす小銭にも困り、細々と生きていましたので・・。<br>
<br>
これは、知らぬ間に大幅に銀行の残高が減る引き落としより、ずっと金銭感覚が研ぎ澄まされるよい機会となりました。<br>
<br>
いつかのブログにもカードはイカンと書いておきながら、また同じことを繰り返しているような気がしますが、懲りずにまた一からマネー美人計画を再建していこうと思います。<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/129 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909862" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909850.html">
<title>ある残業のない日の出来事</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909850.html</link>
<description>今日はいつもより早く帰れたので、テレビを見たりして過ごしました。

最近毎日のようにニートがテレビに登場しています。
もしかしてニートはテレビ出演で生活費を賄っていて、すでにニートではないのでは？と疑いたくなるほどです。

今日はTBS「ズバリ言うわよ！」で、細...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-04T00:00:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はいつもより早く帰れたので、テレビを見たりして過ごしました。<br>
<br>
最近毎日のようにニートがテレビに登場しています。<br>
もしかしてニートはテレビ出演で生活費を賄っていて、すでにニートではないのでは？と疑いたくなるほどです。<br>
<br>
今日はTBS「ズバリ言うわよ！」で、細木数子VSニート50人という、大胆な企画が放送されていました。<br>
細木数子はニートたちをあんたたち呼ばわりし、どこかで聞いたことのあるつまらない説教をしていましたが、ニートは「はあ・・」という感じで、暖簾に腕押し状態。<br>
<br>
その後はチャンネルを替え、報道ステーション。<br>
毎日放送記者の連続暴行事件の報道に対し、コメンテーターの加藤千洋は、慶応卒の報道記者であった犯人のことを「せっかくここまで順調な人生を歩んでいたのに同業者として残念です」と、やたら惜しがっていていました。こんなオヤジがゴールデンタイムのテレビで偉そうに明らかに的外れなコメントを吐くことができる世の中は、まだまだ女性が軽視されているのだなと腹立たしく思いました。<br>
VTRの「犯行現場のワイセツな映像を撮影していた」という表現のナレーションにも大きな疑問を感じます。犯罪の映像に、「ワイセツ」はないでしょう。AVじゃないんだから。なにか面白がってません？<br>
<br>
このニュースに、被害者の傷みを思いやっていそうな人はひとりもおらず、日本の性犯罪に対する刑の軽さは、報道が間違った力を加える二次被害をも招いているようです。<br>
<br>
醜い番組を見るのが馬鹿らしくなってきて、テレビを消しました。<br>
<br>
その後、気を取り直して、デザートでも食べることに。<br>
買っておいたフルーチェを作りながら、実家で自分の分を多く取り分けていた光景を思い出しました。子供の頃は、フルーチェが大好きで、ひと箱分全部食べたいといつも思っていましたが、大人になった自分は、それを実現しています。<br>
思ったより、楽しくなかったですけど。
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/127 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909850" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909836.html">
<title>20代後半・宴での話題</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909836.html</link>
<description>一年くらい前にグループインタビューのモニターになったのをきっかけに知り合って、ずっと会っていなかった出版社の営業のT子ちゃんに花見に誘われ、井の頭公園へ・・・。
と思いきや、公園が寒く、桜見物もそこそこに、早々に吉祥寺ロフト地下の飲み屋に場所を移していたよ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-04-02T20:27:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>友達・知人との出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一年くらい前にグループインタビューのモニターになったのをきっかけに知り合って、ずっと会っていなかった出版社の営業のT子ちゃんに花見に誘われ、井の頭公園へ・・・。<br>
と思いきや、公園が寒く、桜見物もそこそこに、早々に吉祥寺ロフト地下の飲み屋に場所を移していたようで、二次会から参加することに。<br>
<br>
T子ちゃん以外全員初対面で、20人くらいいたでしょうか。私より１、２歳上の子が多く、ほぼ同世代ばかりが集まっていました。大学在学中には経験することのなかった、アクティブな運動系のサークルみたいな、擬似青春を体感。<br>
<br>
来ている人の職業は、英会話教室のスタッフ、フリーの編集、そして吉祥寺に寮があるという電気系の会社でエンジニアをしている人たちが同期１０人くらいで来ていてたので、その若きエンジニア達が半分くらいを占めていました。<br>
<br>
それらの人々に紛れ、花も見ていないのに花見気分になり、お酒片手に、とりとめもないことや仕事のこと、人生設計のこと、恋愛のことなどいろいろ話しました。<br>
そして、20代後半で同世代が集まれば、避けて通れない話題のひとつは「給料」。<br>
自然とその話題になり、一喜一憂するのが、社会に出て数年経ち、収入の差が明確になり始める私たちの年ごろの定めでしょう。<br>
<br>
きっかけは、そもそも彼らが働く電気系の会社はかなり給料がいい、という話。<br>
彼らは、かつての同級生たちと同じくお酒の席で、やはり給料やボーナスの話になることがあるらしいのですが、自分が受け取っている額はその友人らが申告する額を大幅に上回っているため、口に出せないこともある、と、自慢気でなく、むしろ恐縮しながら話していました。<br>
初対面ですし、実際の額を聞くのは控えましたが、実家にも仕送りしていると言ってたっけ。<br>
<br>
常日頃から金欠と格闘している私としても、そんなハウマッチな話題はもちろん関心事です。<br>
こんなにお金がないのは使いすぎるせい？でも全然贅沢はしてないのになー、逆にもっと額面重視で会社選びをするべき？かと言って今の状態でどこかへ転職しても、自分を今より高く売ることができるのだろうかと考えるとそれも自信がないしなぁ、今から他業界に転職したらさらに安くなるかなぁ、とお金と人生のバランスについての悩みは尽きません。<br>
<br>
「稼ぐ力」を得るには？<br>
<br>
自分なりのその答えと結果を出すには、もう少しかかりそうだけど、そうこう言ってるうちにどんどん年月は経過し、いつまで言ってんだろ・・・とわが身を振り返りながら、電車に揺られて帰りました。
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/126 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909836" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909813.html">
<title>映画「ブロークバックマウンテン」</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909813.html</link>
<description>

映画「ブロークバックマウンテン」を観ました。 

７０年代のテキサス、同性愛への偏見が強い中で、お互い家庭を持ちつつも愛し合っていた、ふたりの男性の２０年に渡る逢瀬を描いたラブストーリー。 

私は普通によかったですが、適材適所の人選で一緒に観にいった最近仲...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-28T00:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/4/0/4092ed11.jpg" class="photo" alt="broke.jpg" border="0"></div><br>
<br>
映画「ブロークバックマウンテン」を観ました。 <br>
<br>
７０年代のテキサス、同性愛への偏見が強い中で、お互い家庭を持ちつつも愛し合っていた、ふたりの男性の２０年に渡る逢瀬を描いたラブストーリー。 <br>
<br>
私は普通によかったですが、適材適所の人選で一緒に観にいった最近仲良しのゲイの友人は、尋常じゃなく感動していました。あと３回くらい観たいとか。 <br>
<br>
彼はテキサスの大学に通っていたこともあり、映画に描かれている背景にも共感していました。なんでも、テキサスのカウボーイのボソボソ喋る感じなど、ものすごく忠実に演じられていたらしいです。 <br>
<br>
帰りは三軒茶屋のおいしい餃子屋へ行ったのですが、<br>
彼は餃子を食べていても映画の余韻に浸って「純愛がしたいわ～」と言い、中学時代のメンズにモテまくっていた過去を控え気味に自慢していました。 <br>
またモテ期が来ることを心よりお祈りしています。 <br>
<br>
<a href="http://www.wisepolicy.com/brokebackmountain/top.html" target="_blank">ブロークバックマウンテン公式サイト</a>
<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/123 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909813" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909796.html">
<title>二度目の正直？</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909796.html</link>
<description>


以前いた職場での気の合う友人から、結婚するという知らせのメールが。

彼女は、34か35歳くらいで（もう定かではない）、1年ちょっと前くらいに、いきなり電車のホームで8才くらい年下の男の子に「いつも見ていました」と声をかけられ、そのまま付き合うことになったとい...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-15T00:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/f/c/fca83160.jpg" class="photo" alt="SATC.jpg" border="0"><br>
<br>
<br>
以前いた職場での気の合う友人から、結婚するという知らせのメールが。<br>
<br>
彼女は、34か35歳くらいで（もう定かではない）、1年ちょっと前くらいに、いきなり電車のホームで8才くらい年下の男の子に「いつも見ていました」と声をかけられ、そのまま付き合うことになったというイカすanegoなのですが、その彼の転勤が決まったのを機に、結婚へと踏み切ったのだそうです。<br>
<br>
以前から、「100万貯まったら結婚しよう」と結婚資金としてはかわいい額を掲げる彼をあやし、甘い夢を語り合っていたようですが、きっと自分の莫大な貯金額（一度目の結婚時の貯金配分　世間では慰謝料とも言う？）は黙っていたことでしょう・・。<br>
<br>
<br>
パーティーに行けないのがとても残念ですが、心からおめでとうを言いたいです。<br>
結婚しても、あの楽しかった土曜の昼の「SEX AND THE CITY」ランチは永遠に。<br>
<br>
結婚しても、隠れミランダであり続けてくれることを願いつつ・・？<br>

<!-- BASENAME=http://nocrowded-diary.blog.drecom.jp/archive/122 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3749317&name=drecom_nocrowded_dia&pid=909796" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909766.html">
<title>映画　「ザ・コーポレーション」</title>
<link>http://nocrowded-diary.dreamlog.jp/archives/909766.html</link>
<description>
ブロガー割引きで、「ザ・コーポレーション」という映画を観て来ました。

あーーー、また生きづらくなる映画を観てしまったな、というのが、率直な感想。
でもとても興味深かったです。


この映画はドキュメンタリーというか、インタビューというか、いろんな人のコメント...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2006-03-09T00:00:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nocrowded_dia/imgs/3/4/34099db3.jpg" class="photo" alt="corporation.jpg" border="0"></div><br>
ブロガー割引きで、「ザ・コーポレーション」という映画を観て来ました。<br>
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あーーー、また生きづらくなる映画を観てしまったな、というのが、率直な感想。<br>
でもとても興味深かったです。<br>
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この映画はドキュメンタリーというか、インタビューというか、いろんな人のコメントを織り交ぜつつ、資本主義の企業社会が、いかに倫理から逸脱しているかということを主張しています。<br>
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発展途上国の安い労働力を使って収益率を上げるアパレルメーカーや、子供がよろこぶおもちゃや店頭の遊具をエサに、幼少時代から味覚を刷り込んでいくファーストフード・チェーンなど、さまざまな例を列挙。そして私たちは、そんな企業の優秀なマーケティングチームの研究により、常に分析対象になっていて、幼少のころから、土日には家族で大型スーパーやデパートに買い物に出かける習慣を意図的に組み込まれ、自然と「買い物大好きな」消費者になるように、育てられているのだそうです。<br>
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また、企業に頼まれればどんな商品でも消費者に欲しいと思わせるため、メディアで消費者の生活をがんじがらめにする広告代理店は悪の権化だと言い切っていました。<br>
だとしたら、広告代理店という太い幹から伸びる枝葉にあたる、広告制作会社に勤務する私も、この行為に加担していることは言うまでもないでしょう。<br>
ああそうですとも。仕事が来れば、どんな会社のどんな商品だって、「生活者に新しい発見を与える」とかなんとか耳ざわりのいいことばにして、企画書を書いているさ、確かに。<br>
（この「生活者」という言葉ひとつとっても、博報堂が受動的なイメージが強い「消費者」ということばを、主体的でポジティブな感じがする「生活者」に置き換え、結果ますます消費は促進するという、見事なすり替えが成立していますね）<br>
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話が逸れましたが、とにかく、私たちの人生は、どうやら壮大な販促の中に存在しています。<br>
この映画を観ると、大半の人の場合「そうだ、こんな社会、どこかおかしい」と納得しつつも、やはり、「でも、そんなこと言ったら働ける会社はないのでは？明日からニート？」と、開き直るしかないのが事実です。<br>
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パンフレットにはこうありました。<br>
「『資本主義社会サバイバル・シネマ』という日本公開の副題には、今更資本主義を否定したところで私たちは資本主義社会というジャングルを生き続けなければならないのは現実なので、まず、ジャングルで生き延びるにはジャングルそのものの生態や仕組みを知らずして生き抜くことはできない、という意味を込めた。」と。<br>
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社会の中で生きる小さな自分に今できることは、何か？と考えてみると・・・。<br>
ひとつは、ものを買うときに、その企業がどのような行程で、それを作っているか、ちょっと考えてみることではないかと。自分の購買という行為が、回りまわって社会にとってよくない利益とならないか、ちょっと考えてみる。<br>
もうひとつは、自分が利益追求の社会に飲み込まれないよう、”買う楽しみ”ばかりに重きを置かない生活を目指すことかな、と思います。その道のりは長いですが。<br>
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こんなことを考えて歩いていた渋谷の帰り道、好きなブランドのお店があったので入ってみました。私の大好きなそのデザイナーの服は、今シーズンもツボを抑えたテキスタイルとシルエットで、春らしい雰囲気に気分は華やぐ。値段は高いけど、まあ、いいものとはそんなものです。<br>
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そしてタグには、「MADE IN CHINA」。<br>
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高額な定価のうち、人件費はいくらで、この企業の収益はいくら？<br>
労働機会が増えることは、中国も望んでいないわけではもちろんない。<br>
でも、発注が増えるから受注先は増え、経済力のある国の利益追求は加速する。<br>
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頭のなかをじんぐりじんぐりさせながら、その日、服は買いませんでした。<br>
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<a href="http://www.uplink.co.jp/corporation/" target="_blank">ザ・コーポレイション公式サイト</a>
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